erpo

Francebed

  • 「erpo(エルポ)」65周年記念特別限定モデルキャンペーン

ドイツは、今も「職人の国」。

ステーショナリー、カメラ、ジュエリー、クルマ、ファッション、キッチン用品。具体的なメーカー名を出さずとも、どのプロダクト分野にもその名を轟かせるドイツ製品。ヨーロッパ各国はそれぞれ実に個性的なイメージを形成しているが、メイド・イン・ジャーマニーの代名詞と言えばやはり「品質」だろう。

よく引き合いに出される通り、日本とドイツにはどこか似ている部分を感じる。真剣に仕事に取り組む姿勢、クオリティを極限まで追求する気質。世界では、「日本製」もドイツ製品に比肩する名声を勝ち得ているが、そんなライバルに対して社会制度的に一歩譲っていることがある。

日本でも知られる通り、ドイツにはマイスター制度という仕組みがある。手工業の各分野で専門的教育を受け、実務もこなした上で試験に合格すると、称号とともに資格が与えられる。知識と技術を有する人材の地位を認める環境は、日本にもある。技能検定制度などがそれにあたるが、「モノづくり大国」を標榜する以上、さらに力を入れるべきか。

こうした社会環境を背景に、美意識と技術力の高さで私たち日本人を魅了してやまない、ドイツのクラフトマンシップ。今回は、そのフラッグシップを握るブランドのひとつをご紹介しよう。

1952年創業の「エルポ」社は、ドイツの職人魂を今に受け継ぐシステムソファメーカーだ。設計の精度、デザインの美しさ、仕上げの品質と3拍子揃った同社の製品は、欧州のインテリア界では定番中の定番として揺るぎないステイタスを保っている。

同社の特徴は、まず「見えない部分」へのこだわりだ。ビーチ材のフレームとしっかりしたダボ組みが強度を保ち、安価な再生素材は一切使わずモデルごとにウレタンを選ぶことで耐久性と微妙な座り心地の違いを演出。中を開いた時にさえ「きれい」「美しい」と感じるソファづくりは、並み居る強豪を退けて全独トップの評判を勝ち得ている。※

エルポ社工場内のソファ製造風景

革選びも同様だ。なめし工場から直接仕入れた革は、1枚1枚を特殊な照明の下で確認し、規格にあわなければ容赦なく返品。摩擦、伸縮、色あせなども徹底した試験を行い、革の特性を調べた上で製造工程に反映するため、全く同じ商品でも革型のサイズが異なることさえあるという。

こうした厳しい目は、自社内の技術開発にも向けられている。1985年に開発に成功した「レバー操作を必要としないリクライニング機能」は、欧州を席巻。初搭載したモデルがいまだに売れ続けていることを見れば、当時にインテリア界に与えたショックが想像できるというものだ。

一途で頑固、妥協を知らず、自分の掌さえ冷徹な目で見る。これぞドイツ職人といったイメージだが、残念なことに、日本国内ではまだまだその姿勢にふさわしい知名度を得ているとは言えない。だが、先週、六本木にフラッグシップ・ギャラリーがオープン。今後、状況は変わるだろう。

同ギャラリーでは、世界が認める同社のモノづくりを存分に体験することができる。勉強と品選びを兼ねて、ぜひ足をお運びいただきたい。

※販売サポート、営業、専門店構想、サービス、商品品質ほか、多くの点で総合的に「業界1位」と専門小売店が推奨(2009-2010、2011-2012)。ドイツ情報サービス会社「markt intern」社調べ。

シュトゥットガルトの東、約50kmの街にあるショールーム

CL100arm35 / CL920

製品情報

機能性・素材・デザインの高度なバランスが奏でる
最高級のリラクゼーションソファ「エルポ」

製品情報はこちら

avantgarde AV300

展示店一覧

世界が認めるモノづくりを存分に体験することができる
展示店へ、ぜひ足をお運びください。

展示店一覧はこちら

erpo
エルポギャラリー六本木
TEL:03-5573-4451

オーダーメイドソファの雄 ドイツ「エルポ」社製品専門の
フラッグシップ・ギャラリー、日本で初めて六本木にオープン。

東京都港区六本木4-1-16 六本木ハイツ1階
営業時間/11:00~19:00(最終入館18:30)水曜定休

日比谷線・大江戸線「六本木駅」6番出口より徒歩3分

エルポギャラリー六本木だけのカスタムソファ 詳細はこちら

7.10 OPEN

TOP