♡のキルトマットレス

2013/02/20 09:46

こんにちは。

先日のハートのクッションにつづき、今日はハートのマットレスのご紹介です。

ハートのマットレスというのは、ハート型のマットという事ではありませんよ!
ハートのキルトが施されたマットレスということです!

マットレスというのは、皆さんご存知かもしれませんが表面、側面をキルトの施された生地で覆っています。

フランスベッドのマットレスは寝心地を良くする為に、体重をしっかり支えるスプリングの上に何層もの「詰め物」とよばれるもの(ウレタンなどの素材)を乗せています。
さらにその上から肌触りの良いジャガード生地やニット生地などで覆って仕上げられています。
その部分に、キルトの生地を使っています。

ちなみに、キルトにはたくさんのパターンが存在しています。
弊社のマットレスにも、数えきれないほどの大きさ、形のキルトパターンが存在しています。

そんな豊富なデザインのキルトパターン。
でも、このメゾン・ドゥ・カンパーニュ専用に作ったマットレスは、今まであまり見た事の無いデザインなんです。
それはこちら!


見事なハートのキルトですよね!
しかも、こちらは「ジャンプキルト」と呼ばれる特殊なキルトで、他のマットレスのようにキルトの縫い目がひとつひとつ独立しているのです。
キルトをほどこすと縫い目部分に凹凸が出来るのですがそこがジャンプキルトだと少なくなるため、寝心地がアップすると考えられています。特殊な技術が必要なため、高級マットレスにしか使われないこのジャンプキルトを特別に使用したマットレスです。

生地には金ラメが入ったふんわりしたジャガード生地を使用しているのでキラキラ光って高級感のある印象です。
ちなみに、こちらのマットレスは安心安全の国内生産です。肌に近いものなので安心なのは大事ですよね。

商品のお知らせ(カテゴリ)

♡のダイニングチェア用クッション

2013/01/18 10:14

こんにちは。

先日の大雪、皆様お怪我などされていませんでしょうか。
かくいう私は、大雪に1歩踏み入れたと同時にずっこけてしまい大いなる自然の洗礼を受けてしまいました。@東京
でも、雪の時の世界がしんと静かになる感じがとても好きなので、雪の日はわくわくしたりします。

ちなみに、フランスは最南でも日本の青森くらいの緯度にあるのですが気候は東京とほとんど同じくらいです。
これは、北欧あたりまで流れている大西洋の海流が暖かな為に気候が少し温暖になるんだそうです。
パリとかはなんとなく雨や霧のイメージがありますね。これもこの海流から来る湿気のせいなんだそうですよ!

…と、話が違う方向へ進んでしまいましたが…


今日はメゾン・ドゥ・カンパーニュのダイニングチェア用のクッションをご紹介します。



座面のクッションと背もたれに取り付けるクッションの2種類です。
長めのたっぷりフリルがとっっっっても可愛いですよね!
あまり背もたれ用のクッションって日本では見ないと思います。しかもハートのデザインでとてもキュート!
取り付け用のリボンもよくある座面シートに比べるとかなり長くて(60cmくらいあるんです!)、様々なデザインのチェアにも取り付けられますし、なによりちょうちょ結びを大きくしたり長くたらしてみたりすると可愛い雰囲気になりますよ。

やわらかめのクッションなので、座りが硬い椅子などに乗せれば心地よい座り心地になりますよ。





チェックの柄と落ち着いたグレーベージュ色なので、フリルやハートなど甘くなりがちなデザインをシックに、大人な印象にしてくれるので、お部屋の印象を変えるのにもとってもおすすめです。



商品のお知らせ(カテゴリ)

あけましておめでとうございます。

2013/01/10 09:33



Bonne année!
あけましておめでとうございます!

今年もメゾン・ドゥ・カンパーニュをどうぞよろしくお願い致します。



商品のお知らせ(カテゴリ)

可愛いくて、大人っぽいファブリックアイテム

2012/11/05 10:13

こんにちは。
すっかり秋も深まりだいぶ寒くなってきましたね。
紅葉も今年は夏暑かったのでより鮮やかに色づくそうです。
ちなみにフランスにも紅葉はあって、歴史的な建築物と紅葉の組み合わせも綺麗だそうですよ。


さて、今回ご紹介するのはメゾン・ドゥ・カンパーニュのファブリック商品です。
今までざっくりと家具類のご紹介をしてきましたが、それらにあわせる布の商品も豊富なんです。



「ベッドスプレッド」というものをご存知でしょうか。
言葉としてはあまり聞き慣れない言葉かと思います。「ベッドカバー」と言った方が分かりやすいですね。
ベッドを使わない時などに掛けて置く布製品で、ほこり除けとして、また、華やかな雰囲気に出来る装飾品としての面も大きい商品です。
ホテルでよくふとんの上にかかっていますよね。形は様々ですが、上の写真のようにベッド全体をすっぽり覆うタイプのものをメゾン・ドゥ・カンパーニュでは扱っています。
種類は全部で3タイプ。



ローズピンクで描かれたつるバラのデザイン、四方のすそをスカラップ型に仕上げたとても愛らしいデザイン。
これはホワイトとグレーの2色があります。


明るめのグレイッシュなグリーンにベージュのつるバラのデザインがシックな印象の大人っぽいデザイン。すそのフリルが落ち着いた色味なのに、華やかな印象にしてくれます。

どちらも、少し麻の入ったさらりとした手触りです。
何よりデザインがバラなのですが小さめのバラに蔓を組み合わせているので、スウィートになりすぎず、落ち着いた、けれど華やかなイメージなのでお部屋の印象がぐっとあがる素敵なデザインなんです。

すそのフリルやスカラップデザインも、四方すべてに施されているのでとっても手が込んでいます。

そして、こちらの商品、全て同じ生地の60cm角のクッションカバー2個もセットなんです♪
ベッドで使うだけでなく、ソファーなどで使っても華やかになってとってもおすすめです。


商品のお知らせ(カテゴリ)

シャビーシックなダイニング家具

2012/10/22 17:29

こんにちは。

最近寒いような温かい様な日が続いていますね。風邪には気をつけて下さいね。
今日は、メゾン・ドゥ・カンパーニュのダイニングアイテムをご紹介します。

メゾン・ドゥ・カンパーニュのダイニングは、エレガントなモチーフをシャビーな質感で甘過ぎないデザインに仕上げています。
「エレガント・シャビー」なこのデザインの特徴は何と言っても青いモールディングの装飾です。
薄いブルーに真っ白な縁や天板を組み合わせた2トーンの淡い色合いに、アクセントとなる紺色の装飾は、ひとつひとつ年代を感じさせるような錆感や汚れ感をアンティーク風に仕上げています。
椅子やテーブルにはろくろ脚を使って、エレガントさもプラスしています。




2トーンと言いましたが、パッと見はそんなにグレーを感じません。
それほど淡いグレーなので、暗いどころか、ぱっとまぶしいような明るい印象です。

ダイニングセットに、食器棚、オープン食器棚、コンソール、とかなりアイテムも充実していますので、様々にコーディネート出来そうですよね!
オープン棚は、雑貨をたくさんお持ちの方にはとってもおすすめです。どんなアイテムも素敵に見せてくれる・・・たとえばマグカップやトマトの缶詰なんかを置くだけでもまるでパリのお店にあるようなたたずまいです。

くわしい商品情報は こちら の紹介ページからどうぞ!この商品に合わせたショートストーリーもあるのでぜひご覧下さい。


商品のお知らせ(カテゴリ)

落ち着いたグレーが美しいパリ・シックな家具

2012/10/01 11:16

こんにちは。

メゾン・ドゥ・カンパーニュのデザイン、第二弾、落ち着いたグレーが美しいパリのアパルトマンを彩るようなシックなデザインの家具をご紹介します。



こちらはベッドと周辺家具のみなのですが、珍しい、グレーに塗られた家具なんです。
家具屋さんとかでも、意外とグレーの色の家具って見た事ないと思いませんか?
私も何年も家具業界に身を置いていますが、ここまでしっかりグレーの色の家具は初めて出会いました!

ただグレーと聞くと、暗そうとか、お部屋に合わないでしょ、とか思われるかと思いますが実際は少し青みがかったとても綺麗なグレーなんです。



それに、装飾や縁を白で塗り分けているので、より美しくさわやかな色合いなんです。

また、デザインも特徴的で「グスタヴィアン様式」をモチーフにデザインされています。

聞き慣れない名前ですよね。
この「グスタヴィアン様式」というのは18世紀のスウェーデン国王・グスタフ3世の時代に確立した様式で、その当時発掘され始めたギリシャやローマの遺跡から得られたデザインに影響を受けた「ネオクラシック様式」を取り入れたもの。
ロココやバロックなどの過剰な装飾ではなく、シンメトリーで古典的でなモチーフを多用したデザインです。

可愛いというよりも、カッコいい印象に仕上がっています。
落ち着いた色合いや、繊細なレリーフや取っ手が、大人の女性にぴったりです。

商品の詳しい仕様や写真は、 こちら の紹介ページからご覧下さい。

ちなみに・・・
この「グスタフ3世」、「ベルサイユのばら」のフェルゼンのモデルとなった方が仕えた王様らしいですよ。

商品のお知らせ(カテゴリ)

真っ白なプロヴァンス風デザイン

2012/10/01 11:15

こんにちは。
台風直撃で昨日は窓がとんでしまうのではとヒヤヒヤな夜でした。みなさんご無事でしょうか。


さて、今日はメゾン・ドゥ・カンパーニュの商品のデザインについてご紹介したいと思います。

メゾン・ドゥ・カンパーニュはフレンチカントリー家具ブランドなのですが、その中にも3つのテイストに分けられます。
以前の記事でさらりとご紹介しましたが、その中から「プロヴァンス」風の商品をご紹介します。

まず、プロヴァンスとは何か?
フランス南東部の地域の名前で、地中海に面し温暖でヨーロッパ屈指の憧れのリゾート地としても知られています。
オリーブやラベンダーなどが名産なのはとても有名ですよね。

真っ白な壁に素朴な装飾が美しい町並みの風景は、フレンチカントリー好きな方にはきっと憧れの場所なのではないでしょうか?

メゾン・ドゥ・カンパーニュの商品の中にも、そんな憧れのプロヴァンスのインテリアからインスピレーションを受けてデザインされた商品があります。





味わいのあるハケ目の残る白い塗装に、細かなレリーフ彫り。
ゆるやかで優美な曲線が美しいエレガントな、それでいて素朴で愛らしいデザイン。

プロヴァンスの豊かな自然をレリーフで表現し、カスレやキズをつけたナチュラルで素朴なアンティーク風な仕上がりです。
また、全体のデザインはルイ15世様式をモチーフにしており、華やかさ、エレガントさをプラスしています。

ルイ15世様式とは、18世紀中期に流行した女性的なイメージをもつ柔らかい曲線が特徴の様式の事。
ロココ様式とも呼ばれ、かの有名なマリー・アントワネットも、この様式をとても好んだと言います。

エレガントすぎず、かといって野暮ったくない、洗練されたデザインは一見の価値ありです!
ぜひ、お近くのお店で実際にご覧下さいね。
(トップページより展示店舗情報が見れますのでぜひチェックして下さい!)

商品のお知らせ(カテゴリ)

メゾン・ドゥ・カンパーニュのデザイン

2012/08/20 16:48


こんにちは。

今日はメゾン・ドゥ・カンパーニュの家具のデザインについてお話ししたいと思います。

メゾン・ドゥ・カンパーニュには、大きく分けて「ベッドルーム」「リビング」「ダイニング」のお部屋を彩る家具をご用意しています。
そして、大きくまとめると全て「フレンチカントリー」なのですが、その中でも3つのテイストによってデザインされています。

ひとつは「プロヴァンス」。
南仏の香りを感じさせる様な、素朴なホワイトの塗装に手彫りの植物モチーフの彫刻がアクセントになった可愛らしいデザインです。
ベッドルームとリビングの家具があります。


もうひとつは「パリ・シック」
パリのアパルトマンにあるような、ちょっと大人な女性をイメージさせるフェミニンなデザインです。
ベッドルームの家具があります。


最後に「エレガンス・シャビー」
淡いグレーとホワイトのツートンカラーに、シャビーな質感のブルーの装飾が素朴だけれども、とってもエレガンス!
これはダイニングの家具をご用意しています。


全てデザインを統一するのもよし、お気に入りの家具を組み合わせておしゃれに演出するのもよし。
1個置くだけでも、一気にフレンチカントリーの空間に変身させてくれるアイテムがたくさんあります。
ぜひ、商品情報からチェックしてみて下さいね☆

商品のお知らせ(カテゴリ)