フットドロップ・システム NESS L300™

在宅でのご利用

NESS L300™は、非常に軽量、操作も簡便。
患者の方々が退院後、在宅で使いやすいように工夫されています。

  • 実生活でも安心して使用できるような設計になっています。 

FSカフの利便性

RFStimユニット用クレードルとその高度な人間工学的デザインに基づくロケーターにより、常に使用者が脚の正確な位置に装着することができます。また、ストラップによって片手で的確に装着できるようになっています。

表面電極使用時の欠点であった電極貼付の煩わしさや、貼り替えによる反応の変化が少ないことがNESSL300™の最大のメリットです。その一体型デザインは、患者自身が簡単に装着でき、またコンパクト・軽量なので上から衣服、靴を着用すれば外出時も目立つことがありません。

FSカフの利便性

コントロールユニットの確認音・警告音

コントロールユニットはビープ音を発して以下の状況を通知します。

  • システムの電源がオンになったとき
  • ボタンが押された時
  • 電池残量が少ない時
コントロールユニットの確認音・警告音

「刺激の最大継続時間」安全機能

背屈を司る筋肉の過度の疲労を避けるため、数秒後(設定された時間)、システムは自動的に刺激を停止するように設計されています。この「刺激の最大継続時間」安全機能は、患者が座位または臥位になり、NESSL300™を装着した側の脚を地面から離したとき、同システムがまだ歩行モードである場合に、刺激の持続時間を制限するため、有用な機能です。

患者はより自信を持って
容易に歩くことができるようになり、
行動性が高まります。

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