フットドロップ・システム NESS L300™

病院・リハビリ施設でのご利用

NESS L300™は最先端の医療技術と現代のリハビリが融合し、
患者の方々のQOLの向上を促進します。

  • 「クリニシャンズキット」が
    正確なフィッティングとセットアップを実現。
  • クリニシャンズキット
  • クリニシャンズキット
  • 個人用ストラップカバー
  • 個人用パネル

※病院内でリハビリ中の患者が1つのRF Stimユニット付き(FS)カフを複数人で使用することができます。

4つの操作モード

1待機モード

NESS L300™の電源がオンになっており、コマンドを待っている状態です。刺激はオフです。

2歩行モード

歩行する時に使います。利用者の歩行状況を追跡し、適応状況を観察することができます。

〈患者ごとに次の歩行パラメーターが設定できます。〉
ランプ・アップ(漸増)
伸長反射が起こりにくくなり、筋収縮の開始が遅くなります。
ランプ・ダウン(漸減)
筋収縮が徐々に減り、フットスラップが起こらないようにします。
延長
フットスラップと反張膝が起こるのを防止したり、 立っている間の足関節の安定性を向上させます。
強さ
値は0~80mAです。
歩行モード
3トレーニングモード

筋肉の再教育を促進し、足の筋肉の廃用性萎縮を予防または遅滞、関節の可動域を維持または拡大し、局所血流量を増加させることを目的としています。座位、臥位姿勢で訓練が可能です。また、FSカフが正しく設置されているかどうかの確認にも使えます。

  • トレーニングモード
  • トレーニングモード
5医師モード

医師が自由に刺激を開始したり一時停止したりすることができます。臨床訓練を強化するときに使用します。
例えば、急性期または亜急性期の患者のバランス訓練に使用できます。

プログラマーの使用

プログラマーは、刺激設定や歩行の設定だけでなく、患者のリストの追加や設定変更など、履歴の管理を行うことができます。患者の歩行および使用履歴もグラフ表示できます。 治療プログラムに合わせた様々なレベル設定が可能です。コントロールユニットに蓄積されている臨床医の治療プログラムに接続し、電気刺激レベルなどを調整します。

  • プログラマーの使用
  • プログラマーの使用

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