商品について

手の震えをサポートします

Liftware(リフトウェア)の自動振動安定機能が、カトラリーの震えを 70%* 軽減します。
食べ物をこぼす心配をせずに、食事をお楽しみいただけます。

* 論文審査を経て公表された臨床試験のデータ(リンク先は英語)

「Liftware(リフトウェア)」は、グリップ部に内蔵されたセンサーが手の震えを感知すると、揺れを抑制するスタビライザー機能が働き、手元が安定することで食べ物を落とさずに、快適に食事ができる機能性スプーンです。充電式のグリップ部の本体は、スプーン・アタッチメントの取り付け、取り外しにより、自動的に電源がON/OFFとなります。 原因が不明の手の震え(本態性振戦)や、パーキンソン病、脳梗塞などによる手の震えに悩んでいる方は、日本国内だけでも数百万人といわれています。震えにより、人目を気にしてしまい、外食など人前で食事が楽しめないという方も少なくありません。「Liftware(リフトウェア)」を使うことで、自分で食事ができるようになり、自信を取り戻すことによって、人目を気にすることなく楽しく食事ができ、QOL(Quality of Life:生活の質)の向上が図れます。

Liftware(リフトウェア)

原因不明の震えに悩まされる“本態性振戦”

~国内に165万とも460万人ともいわれる高齢者に多い病気~

手や頭に震えが現れる病気「本態性振戦」。あまり聞きなれない病名ですが、動作時に上肢や頭部などが震える進行性の原因不明の神経疾患の病名です。主に成人期の初期に発症しますが、どの年齢層にも起こる可能性があり、高齢になればなるほど、震えが目立つようになります。
軽度の症状を含めると日本国内には、165万~460万人の方が「本態性振戦」に悩まされているといわれています。そのうち、3人のうち2人の割合で、「手の震えにより自分で食事をすることができない」「手の震えで文字が書けない」などと、日常生活に支障をきたすほど、多くの方が困っているといわれています。
また、ずっと震えが続いたり、止めようとすると、震えが強くなる傾向があります。
「本態性振戦」の治療は、投薬による治療や、脳外科手術を行う方法などがありますが、身体への負担などから治療が難しかった患者も少なくないという現状があります。

その他の震えの原因として

【パーキンソン病】

脳内で情報伝達がうまくいかなくなる病気で、主な症状は、手足の震え、動作が緩慢になる、顔つきが無表情になる、歩行困難の症状が現れます。国内では、14万人余の患者を抱える難病です。

【脳梗塞】

脳の血管がつまったり、狭くなることで血流が悪くなり、 発作の症状として、吐き気や頭痛、麻痺、しびれなどが現れ、発作後の後遺症で手足の震えが続くことがあります。

Liftware(リフトウェア)
1月発売予定のLiftware(リフトウェア)専用スプーンとフォーク

Liftware(リフトウェア)専用スプーン

価格 : ¥5,400(税込)
商品コード : 200110054

Liftware(リフトウェア)専用フォーク

価格 : ¥5,400(税込)
商品コード : 200110055

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