うつぶせ寝がしやすいように、マットレスに穴が開いています。
うつぶせの状態でも呼吸が確保されるように、顔の部分の鼻と口の辺りに穴が開いています。また、マットレスの穴の底側には、ホコリ等の吸い込み防止の為にメッシュが付いています。

うつぶせ寝の基本的な体位
- うつぶせになって、両腕を肩の高さまで上げ、ひじを90度位に曲げて手のひらを下に向けてください。
- すねの部分にクッションを置くと、より快適にうつぶせになれます。

胸に圧迫感を感じる方に、胸式呼吸の方に
- 圧迫感を感じる部分に、フェイスクッション、サポートクッション/低反発、サポートクッション/フェザー等を使って、体重が分散するようにしてください。
- 顔が埋もれてしまわないように、肩や胸の下にはクッションを置いてください。

うつぶせ寝に不安のある方は、半うつぶせ寝から徐々に始めてください
- うつぶせ寝に慣れない人は、横向き寝から始めてください。
- おへそがやや下を向くようにして、両ひざは軽く曲げて寝てください。
- 下側になっている肩や腕の圧迫が気になったら、向きを変えてください。

※うつぶせ看護チーム長 堀内 利枝 監修
