サービスについて フランスベッドでは様々なサービスをおこなっています。

在宅医療機器販売・レンタル

在宅医療を進めるにあたって

主治医の確保

在宅で療養する場合や、訪問看護サービスを受ける場合は、医師の指示が必要です。

看護体制の確保

A. 病院看護と地域看護の協力が得られる事
B. 医師との連携がとれている事
C. 家庭看護条件の悪化時の対応体制がとれている事(緊急訪問、緊急一時入院が可能である)

家庭内介護環境の確保

A. 自宅療養を希望している事
B. 家族が基本的ケア能力を有している事
C. 自宅環境条件が整っている事
  自宅:ベッド、必要な医療機器・器具が使用しやすい場所に配置できる事
  電源:電気容量をチェックすると共に、タコ足配線にならないように注意する事、等

社会資源の活用で支援体制の確保

在介護保険や行政が行っている助成制度、給付制度、各種手当などを積極的に利用する。
福祉事務所、保健所、社会福祉協議会、病院、訪問看護ステーション、医師会、在宅介護支援センター
介護保険指定サービス事業者、福祉施設、電力会社、消防署、医療機器メーカー・販売店等

(平成16年9月1日現在)

重度身体障害者(児)日常生活用具給付等品目抜粋
区分内部障害者
品目ネブライザー(吸入器)電動式たん吸引器
障害及び程度呼吸器機能障害3級以上又は
同程度の身体障害者であって、
必要と認められる者
呼吸器機能障害3級以上又は
同程度の身体障害者であって、
必要と認められる者
性能障害者が容易に使用し得るもの障害者が容易に使用し得るもの
重度身体障害者
重度障害児※
国基準額36,000円56,400円

※身体障害者手帳の交付を受けた児童であって当該手帳に身体上の障害(呼吸器機能障害に限る。)
の程度が3級以上であるもの、又は同程度の身体障害児であって必要と認められるもので、原則として
学齢児以上のもの。(同程度=身体障害者手帳3級以上の方で申立書が必要)

【お問合せ】

市区町村担当課、市町村福祉事務所、在宅介護支援センター、身体障害者更正相談所、
介護実習普及センター(各都道府県、指定 都市に設置)高齢者総合相談センター(シルバー110番)

難病患者等居宅生活支援事業の日常生活用具給付では、電動式たん吸引器、吸入器に加え、
動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメータ)の給付も受けることができます。
各市町村担当課まで、お問い合せください。

平成17年4月1日、新たになった小児慢性特定疾患対策の小児慢性特定疾患児日常生活用具給付事業では、
電気式たん吸引器の給付を受けることができます。各市町村担当課までお問い合わせください。

このページの一番上に戻る