
![]()

10. 住宅改修の事例
介護保険制度を使った住宅改修と福祉用具の活用事例です。
- 利用者:86歳男性、要介護度2
- 介助者:妻81歳と長女(同居)
- 住まい状況:戸建(持家2階建)、主に1階で生活
胸椎、腰椎の圧迫骨折により、下肢が不安定で歩行に困難がある。上肢は特に問題なく手すりや杖による自立歩行はなんとか可能だが、ベッドからトイレ・浴室への移動や玄関の出入りの際には家族が介助している。特に夜間のトイレへの付き添いは介助負担が大きい。

手すりの設置を中心とした改修でADLの改善を図る。
- 寝室からトイレ・浴室への廊下に手すりを設置。
- 浴室床に段差解消のスノコを設置。
- 浴室内に手すりを設置。
- トイレに姿勢保持、立ち上がり用の手すりを設置。
- 玄関の上がりかまちに手すりを設置。
費用
※介護保険制度を使って1割の自己負担で工事ができます。
詳しくはこちら
※介護保険制度を使って1割の自己負担で購入できます。
詳しくはこちら
※介護保険適用の福祉用具レンタル(貸与)サービスを利用
詳しくはこちら

コンテンツここまで










