脳卒中で半身が麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、自分の両足でペダルをこぎ自由に走り回ることのできる最先端のチェアサイクル(足こぎ車いす)です。
「プロファンド」は、東北大学大学院の半田康延博士グループが研究開発した商品です。脳卒中の後遺症で半身麻痺になった方や、外科手術後の患者向けのリハビリ用足こぎ車いすです。座って漕ぐことにより下肢にかかる負担が軽減されるため、転倒のリスクがある方や歩行時に疼痛(とうつう/痛み)がある方でも安心してリハビリが行えます。従来の足こぎ車いすは、健側(障害のない側)のみを使って走行するため、患側(障害のある側)のリハビリ効果は期待できませんでした。本機は、患側(障害のある側)の下肢も使ってこぐため、麻痺側のリハビリ効果も期待できます。足の筋肉も使うほか、姿勢バランス訓練や空間認知訓練などの全中枢神経系を動員した総合的なリハビリ訓練が行えるため、高いリハビリ効果が期待できます。また、両足が動くことを実感できることにより楽しくリハビリ訓練に取り組めます。

■ 全長119.9cm(ペダル前端まで含む)×全高86.6cm×全幅60.5cm ■ 重さ14.2kg
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脳卒中、脊髄損傷、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、どちらかの足が少しでも動かせれば、
自分の両足でこげる可能性があります。
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早足程度のスピードで、心地よい長距離サイクリングが可能な為、
知らず知らずのうちに楽しく無理のない筋肉トレーニング効果を得ることができます。
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はね上げ式肘掛け(アームレスト)の採用で、ベッド、チェアサイクル双方への乗降がスムーズにできます。
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前輪駆動、後輪ステアリング機構の採用で、その場でくるっと旋回でき、
自宅内でもエレベーターの中でも自由に向きを変えることができます。
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フロント・リアキャスターの採用で、乗降時や走行時の転倒を防げる安全設計。
ディスクブレーキによる制動方式採用により、安全確実なブレーキがかけられます。

黄色:200061495 赤色:200061497
全長:119.9cm(ペダル前端まで含む)×全高86.6cm×全幅60.5cm
重さ:14.2kg
東北大学大学院医学系研究科客員教授・半田康延博士グループが
「neuromodulation(神経調節)技術」を活用して研究開発しました。

※本仕様は改善のため、予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。
※商品の画像は、実際の色と多少異なる場合がございます。
※商品は在庫を豊富にご用意しておりますが、万一品切れの節はお届けまでに多少期間をいただく場合もございます。








