• HOME
  • よくあるご質問

よくあるご質問

羽毛ふとんのお手入れ方法がわかりません

掛けふとんカバーを付けたまま、月に1~2回風通しの良い場所で天日干ししてください。

羽毛ふとんは、湿気を嫌います。掛けふとんカバーを付けたまま、月に1~2回風通しの良い場所で天日干ししてください。天日干しの時間は、1回につき1~2時間程度が目安です。ホコリなどが気になる場合は軽く払う程度にして、決して羽毛ふとんを強くたたかないでください。絹、絹混側生地は日に干せませんので、陰干しまたはふとん乾燥機をご使用ください。

羽毛ふとんを収納するときは、十分乾燥させてから、湿気の少ない場所にしまってください。

カバーをかけずに天日干しをすると、紫外線によりふとんの側生地が色あせたり、側生地の傷むことで羽毛ふとんの中のダウンが飛び出す原因となります。

また、羽毛ふとんを強くたたくと、側生地や中のダウンを傷める恐れがありますのでご注意ください。

羽毛ふとんの匂いが気になります

羽毛は動物性繊維ですので決して無臭ではありませんが、天日干しまたはふとん乾燥機のご使用で臭いが少しずつ薄れていきます。

羽毛ふとんの詰物である羽毛は、動物性繊維ですので決して無臭ではありません。外気の気温、湿度等の条件により羽毛特有の臭気を発する場合があります事をご理解ください。臭いが気になる場合は、カバーを掛けて風通しの良い場所で天日干し、またはふとん乾燥機のご使用で臭いが少しずつ薄れていきます。

買ったばかりの羽毛ふとんなのに、側生地から羽毛が出てきます

羽毛の優れた性質を維持する上で適度な通気が必要となるため、少量の吹き出しは避けられない現象である事をご理解ください。

羽毛ふとんに使う生地には、吹き出し防止の加工がされておりますが、羽毛の優れた性質を維持する為に適度な通気が必要となります。そのため、羽軸の細いフェザーの突発的な吹き出しや、微小なファイバーの吹き出しは避けられない現象である事をご理解ください。

もし、吹き出しを見つけた場合は、無理に引き抜かずに羽毛ふとんの中に押し戻してください。無理に引き抜きますと側生地に穴が開いてしまい、ダウンの吹き出しの原因となります。なお、側生地の経年劣化により吹き出しが多くなってきた場合は、羽毛リフォームのサインの一つと言えます。

20年以上前に買った羽毛ふとんのリフォームはできますか?

ダウン率が60%以上の羽毛ふとんでしたら、リフォームできる可能性が高いです。

羽毛ふとんのダウン率やご使用状況によるダウンの損傷具合などにより異なりますので一概にはお答えできませんが、20年前の羽毛ふとんのリフォームを承ったケースは少なくありません。まずは、お手持ちの羽毛ふとんの品質表示ラベルのダウン率をご確認ください。ダウン率が60%以上の羽毛ふとんでしたら、リフォームできる可能性が高いです。「ダウン率が60%未満のもの」はリフォームができません。また、「水鳥羽毛100%」と表記のあるものは、1980年以前の製造のものでダウン率が特定できませんので、リフォームができない場合がございます。

経年劣化により品質表示ラベルが読めない場合は、ネームラベルなどに記載の商品名やシリーズ名などから羽毛ふとんをお調べすることも可能でございます。お問い合わせフォームよりご連絡ください。

品質表示ラベル
ページトップ
フランスベッド

Copyright (C) FRANCEBED All Right Reserved.