トピックス一覧

■ソファが動けばもっと楽しい。ムービンテリアシリーズ「ライフィット」を発売
2009/12/16
■フランスベッドのスリープアドバイザー
2008/10/04
■フランスベッド「ネットビジネス倶楽部」とは…
2008/02/05

創業38周年記念祭

2009/07/20 10:38

今年も周年祭が始まりました。
ベッド売り場ではライフトリートメントコーナー、電動ベッドコーナー、ソフトマットレスコーナーをリニューアルしました。

店内のイベント(カテゴリ )

ライフトリートメント体感フェア

2009/07/02 16:40


現在ベッド売り場にて新マットレス体感フェアを開催しております。
貴方にあったマットレスをお探しください。

店内のイベント(カテゴリ )

うつぶせ寝を始めてみませんか?(後編) 〜苦しくない、うつぶせ寝の寝方とは〜

2009/02/10 16:02

私たちにとって、“うつぶせ寝”はごく自然な寝方であるということは、前回ご紹介しました。しかし今まであおむけ寝だったのを急に変えるのは、体にとってはつらいものです。実際に試してみると分かりますが、息苦しい、首が疲れてしまう・・・と感じる方が多いはず。
今回は“うつぶせ寝”の寝方についてや、おすすめグッズについてご紹介します。

■うつぶせ寝は、「楽に寝られる」ことがポイント
うつぶせ寝をするとき、こうしなくてはいけないという決まりは特にありません。体をうつぶせて、顔は横向き(まずは向きやすい方向で)、両手は楽な位置に、片足を軽く曲げる。基本はこのようなものです。とにかく楽に寝られる体勢なら、どんな形でも。そのとき寝具と体の間にできる隙間に、クッションや座布団などを入れるとさらに寝やすくなります。

■“半うつぶせ寝”からスタート
はじめからうつぶせ寝だと、体が凝ってしまうという方もいらっしゃるかもしれません。そのときには、抱きまくらやクッションにもたれかかるような感じで、体を半分だけうつぶせる“半うつぶせ寝”から試してみるといいでしょう。
また寝ている間ずっと、うつぶせ寝している必要はありません。うつぶせ寝にこだわることでかえって疲れてしまっては、本末転倒です。寝始めだけなど、無理のないところから始めてみましょう。

■うつぶせ寝におすすめのグッズも
先述のとおり、寝具と体の隙間にクッションを使ったり、半うつぶせ寝に抱きまくらを使ったり。うつぶせ寝しやすいグッズを取り入れてみると、グッと寝やすくなるはずです。



そこでフランスベッドでは、さらにうつぶせ寝がスムーズになるよう、「うつぶせ寝ベッド」を開発しました。見た目は普通のベッドと変わりませんが、顔の部分に息がしやすいよう、鼻と口の位置に合わせて穴が開いています。呼吸穴の底にはホコリが溜まらないような工夫もされています。
http://www.francebed.co.jp/products/utsu/index.html

またこれに合わせて、穴あきピローやフェイスクッション、サポートクッション(低反発・フェザー)を使うと、さらに快適です。
http://www.francebed.co.jp/products/utsu/product/shinsou.html


現在、日本人の5人に1人は睡眠障害を抱えているとも言われています。寝具を変えても、睡眠環境を変えてもあまり効果がないな・・・と感じているのなら、ぜひ一度「寝る体勢」を変えてみてはいかがでしょうか。楽な気持ちで“半うつぶせ寝”から、始めてみることをおすすめします!


<参考資料>
うつぶせ寝健康法(KKベストセラーズ)
監修:日野原 重明(聖路加国際病院理事長・同名誉院長)
著者:川島 みどり(日本赤十字看護大学教授)・丸川 征四郎(兵庫医科大学教授)

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うつぶせ寝を始めてみませんか?(前編) 〜意外と知られていない、うつぶせ寝と健康のヒミツ〜

2008/10/04 13:43

うつぶせ寝健康法」という健康法をご存じですか?

うつぶせ寝”というと、窒息してしまうとか息苦しいなどのリスクがあると思われることが多いようですが、実はこの健康法、医療・看護・介護の現場から始まったものです。確かに、自分で寝返りができない、首が動かせないという、乳幼児や高齢者の場合は、側で見てあげることなど注意が必要です。しかし、健康な大人の場合には、そういう心配はありません。。

フランスベッドのアンケートによると、一番寝やすい姿勢は横向き寝。うつぶせ寝と答えた人は全体のわずか6%でした。今回は、知られざる“うつぶせ寝”の効果について、どういうところがいいのか?というおすすめ点などを中心にご紹介していきます。



■なぜ、うつぶせ寝がいいの?
「寝るときにはあおむけ寝がいい」と、何となくそう思っている方は多いかもしれません。しかし、実はこれには医学的根拠がありません。逆に、人間をはじめほ乳類の体は、あおむけよりもうつぶせに適した構造になっています。たとえば、心臓に続く太い血管は背骨を通っており、あおむけに寝ることで内臓の重みで血管が圧迫され、血行が悪くなってしまうということが起こります。これを回避するためにも、うつぶせ寝の方がいいと考えられています。

うつぶせ寝は、こんな方におすすめ
私たちにとって、ごく自然な寝方である“うつぶせ寝”。中でも下記のような症状を持った方には、特におすすめです。


・寝ているときにイビキをかく
あおむけに寝ると、舌根が下がってノドをふさいでしまい、息がしにくくなります。その状態で息をする時にイビキをかきます。うつぶせで寝ることにより、舌根が下がるのを防ぐことができ、結果的にイビキ解消にもつながります。

・睡眠時無呼吸症候群、または予備軍である
睡眠時無呼吸症候群は、舌がノドを完全にふさいでしまい、息が全くできなくなったときに起こります。無呼吸になると睡眠の質が低下したり、血圧が上昇したり、不整脈、突然死の原因になったりすることも。うつぶせ寝することで、自然に無呼吸状態になるのを防ぐことができるようになります。

・誤嚥(ごえん)を起こす
誤嚥とは、気管に空気以外の異物が入ったときに咳き込む状態のこと。50歳以上の人に起こりやすいものなのだそうです。誤嚥を起こすことで、体内に雑菌が入り、病気につながってしまうこともあるのだとか。うつぶせになることで異物を吸い込むこともなく、また体内に入ってしまった雑菌を排出しやすくもなります。

そのほか、胃腸にトラブルを抱えている方や体に不調を感じている中高年の方にも、うつぶせ寝はおすすめです。慣れるまでは寝苦しいと感じるかもしれませんが、慣れればなんてことはないのだとか。

それでは次回、どういう寝方をすれば楽にうつぶせ寝ができるのか?について、ご紹介していきます。


<参考資料>
うつぶせ寝健康法(KKベストセラーズ)
監修:日野原 重明(聖路加国際病院理事長・同名誉院長)
著者:川島 みどり(日本赤十字看護大学教授)・丸川 征四郎(兵庫医科大学教授)

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この時期気になる、カビ・ダニ対策(後半) 〜ダニ対策は、寝具から!〜

2008/07/17 15:31

前回は、「カビ」についてやその対策をご紹介してきましたが、今回は「ダニ」に注目!ダニ対策のポイントといわれる“寝具”を中心に、その対策とおすすめの商品をご紹介します。

■私たちの周りにいるダニとは?
私たちの身のまわりには、ヒョウダニ・ツメダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・コナダニ・サトウダニなど、さまざまな種類のダニがいると言われています。これらが繁殖すると、私たちの健康に害を与えますが、実は家の中から全滅させることは、不可能なのです。ダニと共存しているなんて、ちょっとゾッとしてしまう話ですが、だからこそダニが繁殖して体に悪影響を及ぼさないよう、日ごろから対策を打っておくことが大切なのです。

■ダニ対策のポイントは寝具!
家の中でダニが繁殖しそうなスポットはいろいろありますが、ダニ対策でまず重要なポイントとされているのが、“寝具”です。私たちが毎日寝起きする寝具には、ダニが好む環境が整っています。

[ダニが繁殖しやすい環境]
・えさになりやすい、フケやアカが多い
・汗などの湿気がたまりやすい
・温度25〜30℃、湿度60〜80%が、ダニが最も好む環境

寝具はまさに、ダニにとって格好の繁殖場所。とはいえ、そこで毎日睡眠を取っている私たちは、どのような駆除対策を取ればいいのでしょうか?具体的に見てみましょう。

■毎日少しの心がけで対策はバッチリ!
ダニは一度発生するとしぶとい…と思われる方も多いかと思いますが、しかし、えさがなくなれば、ダニの繁殖も止まるのです。ダニ対策には、毎日少しずつの心がけが大切です。

●掃除をまめに
目に見えるホコリや髪の毛などはもちろんのこと、目には見えないフケやアカなどを掃除機で吸い取ることが大事。また掃除の際には、必ず窓を開けて行いましょう。掃除機の排気口から吸ったゴミのチリなどが飛ぶ可能性が。

●ふとんは日干しに、洗えるものは洗濯を
晴れた日にふとんやベッドパットを日干しし、湿気を飛ばしましょう。そして取り込む時には、ふとんたたきをしたあと、表面についたゴミを掃除機で吸い取りましょう。
また、シーツやふとん・まくらカバーなど、洗えるものはこまめに洗濯を。

●室内の換気は充分に
ダニは乾燥に弱い生き物です。天気のいい日に20〜30分風を通すなど、日ごろから部屋の換気は充分に行いましょう。

■防カビ・ダニ加工の寝具で安眠をサポート
前述のような、カビ・ダニ対策を行っても、まだ心配…という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は、防カビ・ダニ加工の寝具を取り入れてみてはいかがでしょうか?



フランスベッドでは、寝具内へのダニを徹底的にシャットアウトする「ミクロクリーン」シリーズをご提供中。
以前、寝具の花粉対策の時にもご紹介しましたが、ふとんやベッドパットには細かく織り込まれた高密度繊維を使用、縫製の針穴をなくす加工をしているため、ダニの繁殖はもちろん、寝具への侵入もさせません。防ダニ剤は使っていないので、体にも安心です。



また、マットレスにはダニだけでなく、カビ繁殖の原因にもなるホコリがついても払い落としやすい生地を使用しています。そのためいつも清潔で快適な睡眠環境を維持することができる商品です。
フランスベッドミクロクリーンシリーズ>>>

カビ・ダニについては日ごろから対策を心がけ、すっきりしないこの時期を快適に過ごしましょう。

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この時期気になる、カビ・ダニ対策(前半)〜カビ対策は、湿度をカット!〜

2008/06/24 15:33

蒸し暑くなるこの季節は、何だかスッキリせず、家の中もジメジメしがち。普段、掃除をしていても、「カビ」「ダニ」の存在が気になるものです。

そこで今回は、こんな時期だからこそ気をつけたい、カビ・ダニ対策について、“寝具”にスポットを当ててご紹介。前半では、「カビ」についてご紹介していきます。

■私たちが生活する場所には必ず生えるカビ



カビは、栄養とするものに寄生し成長する微生物。胞子を飛ばして増殖します。カビが生える最低条件は、次の4つと言われています。

「酸素」
ごく少量でも酸素があれば、カビは生育します。

「栄養」
アカやホコリ、食べ物など、私たちの身のまわりにあるあらゆるものを栄養とします。中でも、タンパク質・デンプンが好物と言われています。

「温度」
5℃〜35℃の範囲で発育しますが、28℃あたりが最も活発に繁殖します。

「湿度」
75%〜95%の高湿度を好みますが、ほんの少しの水分があれば生育可能です。

■寝具にも生えるカビ

カビというと、お風呂場や洗面所など、水回りを気にしがちですが、実は寝具にもカビが繁殖しやすい要素は充分あります。

カビが繁殖しやすい環境]

・えさとなるアカやホコリが多い

・汗などによる湿気で、繁殖しやすい湿度になっている

気温や湿度が上がり、雨でふとんを日干しできないこの時期は、特にカビの繁殖が活発に。カビは私たちの健康にも害を与えかねないものです。まめに手入れをして、発生を防ぎましょう。

カビ対策は、まず「湿度」をカット!

カビが生える最低条件については、前述のとおりですが、それらは私たち人間が生きていく場所に必ずあるものです。つまり、私たちが生活する場所には、カビが生えてしまう環境が整っているとも言えます。しかし、「カビ」が生えてしまうことは、何としても阻止したい…みなさん、そう思うのではないでしょうか。

カビ対策は、まず「湿度」をカットするところから、始めましょう。私たちが快適に感じる湿度は40〜60%だと言われていますが、カビが発育しないためには、50%程度に保つことが必要です。晴れた日にふとんを干したり、部屋の換気をしたりして、寝具に湿気がこもらないような環境を作りましょう。

そして次に、「栄養」となるアカやホコリなどを取り除くことも大切。寝室はもちろん、ふとんを干してたたいた後のふとんにも掃除機をかけるようにしましょう。

これらの対策は寝具に限らず、家中のカビに有効です。普段は気にならなくても、ジメジメしやすいこの時期には、少し意識してみてはいかがでしょうか。

次回は、カビに引き続き「ダニ」への対策をご紹介します。

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これで快適!ベッド選びの極意 第3回

2008/05/20 11:23

---<前回まで>---
第1回『欲しいベッドのサイズを考える』
ベッドのサイズを考える時に確認しておきたいポイントを紹介。

第2回『寝心地を実際に試してみる』
寝心地を決めるマットレスを選ぶ時に、気をつけたいことをご紹介。
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◆『フレームやデザイン、欲しい機能を決める』
ベッドの基礎が決まったら、フレームやデザイン、機能などを決めていきましょう。フレームやデザインは、寝室の雰囲気を決めるキーポイントにもなります。好みやイメージに合わせて、1つずつセレクトしましょう。



<素材>
木製・布張り・革張り・・・など、寝室の雰囲気に合わせて、素材を選びましょう。

<色>
たとえば、木製という同じ素材でも、明るい色や落ち着いた色などがあります。部屋に置く他の家具との調和を見て、色を決めましょう。

<デザイン>
ヘッドボードの形や脚の有無などで、ベッドの印象はガラリと変わります。ヘッドボードが丸いものだと落ち着いた雰囲気に、直線だとスタイリッシュな雰囲気になります。また、脚アリだとすっきりと、脚ナシだと安定感のある印象になります。



その他、和風テイストやアジアンテイスト、天蓋付き、ロータイプなど、インテリアにこだわりたい人におすすめのものもあります。

<機能>
・収納
マットレスの下を収納スペースとして使えるベッドが増えてきました。マットレス部分を持ち上げるタイプや側面が引き出しになっているタイプなどがあります。また最近では、引き出しがサイドテーブルになるものも。

・ヘッドボードの棚、照明
ベッド以外にサイドテーブルなどの家具を置くスペースがない・・・という場合には、ヘッドボードに棚や照明がついているタイプがおすすめです。中には、インテリアにもなるような照明がついたオシャレなものもあります。

・リクライニング
ベッドは眠るだけでなく、休日などにリラックスして過ごせる場所でもあります。マットレスがリクライニングできるものだと、好きな角度にマットを起こして、テレビを見たり、本を読んだり・・・と、ベッドの使い方が広がります。



ベッドのフレームやデザインなどは、同じシリーズのベッドでも、さまざまな種類があります。店頭に並んでいなくても、店員に相談してみるといいでしょう。

ベッドの選びの極意について、3つのポイントに分けてご紹介してきましたが、(1)寝室の間取りや睡眠のスタイルなどでベッドのサイズを考え、(2)寝心地のよりマットレスを実際に試してみる、(3)そしてフレームのデザインや機能が自分のイメージに合っているかを検討し、最終的に選んだものが『自分にとっての快適なベッド』と言えるでしょう。

フランスベッド寝室シュミレーション
http://www.francebed.co.jp/support/simulation/index.html

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これで快適!ベッド選びの極意 第2回

2008/03/03 11:00

<前回まで>--------------------------------------------------------
第1回 『欲しいベッドのサイズを考える』
ベッドのサイズを考える時に確認しておきたいポイントを紹介。
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◆『寝心地を実際に試してみる』
ベッドのサイズの検討がついたら、今度は実際にショールームやお店に足を運び、寝心地を体感してみましょう。ベッドも洋服と同じ。実際に試してみないと、本当に合うかどうかは分からないものです。店頭でベッドにゴロリと横になってみるのは、ちょっと抵抗が・・・と思う方も多いかもしれませんが、心地よい睡眠時間を過ごすためにも、ぜひ試してみましょう。

寝心地は、何で決まるのでしょうか?それは、ずばり“マットレス”です。一昔前は硬い方がいいなんて言われていましたが、最近では、柔らかなタイプのマットレス人気です。


ベッドのマットレスを構成する重要な素材は“コイルスプリング”です。この“コイルスプリング”がしっかりと体を支えます。
フランスベッドのスプリングマットレスは、“高密度連続スプリング”タイプで一本の鋼線で編みこんでいるため、部分的な落ち込みが少く、耐久性に優れ、体圧分散性を長期間維持します。


もう一つの重要な素材は、スプリングを包み込む“詰め物”です。詰め物とは、綿やウレタン、コイヤーパッド(ココナッツファイバー)などの複数の層で構成され、体の表面を優しく受け止め、寝心地に影響する大事な部分です。

マットレスラインナップ>>>


最近では、詰め物の層に、低反発ウレタンフォームを使用したマットレスも増えてきてます。“低反発ウレタンフォーム”とは、元々NASAが宇宙飛行士のために開発した素材で、衝撃を和らげる働きがあります。

理想的な寝姿勢は、立っているときと同じ状態、つまり、背骨をゆるやかなS字ラインに保つことです。
人が仰向けで寝ると、腰部分に44%、胸・肩部分に33%、脚部分に15%、頭部分に8%の体圧がかかります。
この体圧を、一箇所に集中させず上手に分散することで局部的な血管の圧迫を避け、快適な睡眠を得るとこができます。
柔らかすぎるマットレスでは、もっとも重い腰部分が極端に落ち込むため、ハンモック現象で背骨がまがってしまい臓器にも悪影響を与えます。
また逆に硬すぎるマットレスでは、身体の凹凸を吸収せず、腰が浮いて体圧が肩と腰に集中してしまいます。よって、背中が不自然に反るような体勢となり、体に負担がかかります。
“低反発マットレス”は体の凹凸ラインに合わせて、ゆっくり沈み込みます。
また名前の通り、体圧に対してあまり反発しないため、部分的に血管を圧迫せず、適度な寝返りにより、熟睡することができます。

またフランスベッドでは、低反発ウレタンに変わる新しい素材として、オリジナル「こんにゃくマットレス」という新感覚のマットレスも用意しました。こんにゃくゲルと呼ばれる、プルプルしたゲルと安定感のあるスプリングで体を包み支えます。
ウォーターベッドに似た浮遊感と、新しい寝心地を是非一度お試し下さい。

こんにゃくマットレス>>>

それでは次に、マットレスを選ぶ時にチェックしておきたいポイントを押さえておきましょう。

・実際に寝転んでみる
冒頭にも書きましたが、マットレスは実際に寝転んで、寝心地を確かめてみることが大切です。

・使う時を想定する
2人で使うのであれば、一緒に寝転んでみましょう。仰向けだけでなく、横になったり、寝返りを打ったりして、お互いに肩がぶつからないか・寝てみて気持ちいいか・お互いの体にフィットしているかなどをチェックしましょう。

・できるだけ“長い時間”“多数”のマットレスに寝転んでみる
一瞬寝転んだだけで、理想のマットレスを見つけるのは難しいものです。ゆっくりいろんなマットレスでゴロゴロして、納得のマットレスを見つけましょう。
とは言え、あまり試しすぎてわららなくなったときは、「第一印象」も大事です。

マットレスで睡眠の善し悪しが決まる・・・と言っても過言ではありません。妥協せず、根気よく寝転んで「これ!」というマットレスを見つけてみてくださいね。次回は『フレームやデザイン、欲しい機能を決める』です。ご期待ください。

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これで快適!ベッド選びの極意 第1回

2008/02/05 09:45

みなさんが普段、使っているベッド。使い心地はいかがですか?何気なく使っているかもしれませんが、使いやすいベッドの選び方が、実はあるのです。今回は、そんなベッド選びの時にチェックしておきたい、ベッド選びの極意を3回に渡りご紹介します!これからベッドのご購入を考えている方はもちろん、現在お使いのベッドがみなさんのライフスタイルに合っているかどうかも、チェックできると思います。

まずベッドを選ぶとき、大きく3段階に分けて考えることをおすすめします。

ショールームやお店へ行く前に
 『欲しいベッドのサイズを考える』
◆ショールームやお店で
 『寝心地を実際に試してみる』
◆ベッドの基礎が決まったら
 『フレームやデザイン、欲しい機能を決める』

以上3つをひとつずつ決め、より理想に近いベッドを選びましょう。
それでは、具体的なベッド選びのポイントをご紹介します。


◆『欲しいベッドのサイズを考える』
シングルやダブル、クイーン・・・など、ベッドを購入される際、このサイズについてみなさんも耳にしたことがあるかと思います。まずはこれらのサイズを改めて、整理してみましょう。

・セミシングル(SS)〔85×195cm〕
・シングル    〔97×195cm〕
・セミダブル   〔122×195cm〕
・ダブル     〔140×195cm〕
・クイーン    〔170(85×2)×195cm〕
・キング     〔194(97×2)×195cm〕

※上記の数値は、マットレスサイズです。ベッドデザインにより外寸サイズは異なります。

人が仰向けで寝た場合に必要なスペースは、男性だと約63cm、女性だと約60cmと言われています。しかし実際に眠るときには、寝返りを打つことも考え、これにプラス各20cmは必要になります。ですので、1人用であれば、シングルもしくはセミダブルで十分ですが、2人で使うということであれば、ダブルサイズ以上は欲しいところです。また、このほかにも「SSサイズ」という2台をくっつけると、クイーンサイズになるものや、ベッドの横幅(ワイド)や縦幅(ロング)が広いものなどもあります。

では、これらのベッドサイズを決めるには、どうすればいいのでしょうか?ひとつの目安として、“寝室の広さ”を元に考えます。

シングル・セミダブルサイズのベッドを1つ置く場合、6畳の部屋であれば置けるでしょう。ワンルームマンションにベッドを置きたいということでも、シングルサイズなら大丈夫です。



そして2人で一緒に使うダブルサイズのベッドを置く場合には6畳の部屋、もう少し広いタイプのクイーンサイズのベッドの場合は、8畳の部屋がいいでしょう。キングサイズになると、10畳くらいは必要です。また中には、お互いのライフスタイルによって、別々のベッドで眠りたいという方もいらっしゃるかもしれません。そんなときには、シングルサイズもしくはSSサイズのベッドを2台並べるという方法もあります。シングルサイズだと2台並べればキングサイズ、SSサイズのベッドを2台並べればクイーンサイズのベッドとほぼ同じになります。この場合、マットレスとベッドフレームの横幅が同じで、隙間なくピッタリと付けられる種類を選ぶとより快適です。また、ベッドとベッドの間にナイトテーブルなどを置いて、ツインとして使ってもいいでしょう。



以上のように、部屋の広さを目安として見てきましたが、実際の部屋や他の家具とのレイアウトによっては、ベッドが置けても使いづらい・・・ということになってしまいます。それを防ぐために、ベッドを置いて下記のようなスペースが取れるかどうかも、検討しておきましょう。

●ベッドメイキングする⇒約50cm
 ・ベッドの面が3面開ける。
 (ベッドメイキングには、ヘッドボード側以外の3面を開けると理想的です。)
 ・壁側に寄せて2面が開く配置でも、壁との間に10cmほど隙間を開けると、掛けふとんが片側にずり落ちません。、
 
●ベッドの周りを歩く⇒約50〜60cm

●着替えをする⇒約90cm

●他の家具とのスペース
 ・クローゼットや引き出し⇒約70〜90cm(扉や引き出しが十分に開くスペースを)
 ・机・いす⇒約70〜110cm(いすに座っている後ろを人が通る場合には、さらにスペースを)
 
ベッドは案外、大きな家具です。実際に部屋に置いて、大きすぎた・・・とならないためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。次回は『寝心地を実際に試してみる』です。ご期待ください。

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お店でマットレス&フレーム診断実施中!

2008/02/01 15:57

長年蓄積したネムリの研究を元に、あなたに合ったマットやフレームが見つかります。

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