よくあるご質問 寝具の選び方

ベビーふとんの種類や選び方は?

赤ちゃんの快適な睡眠をサポートするベビーふとん。生まれたばかりの赤ちゃんはもちろんのこと、1人で寝ることができるようになったお子さんにも使用できます。ここでは、そんなベビーふとんの種類や選び方について紹介していきます。

ベビーふとんの特徴について

ベビーふとんに使われている敷きふとんは比較的硬めに作られています。その理由は、赤ちゃんの安全のためです。敷きふとんがやわらかすぎると、赤ちゃんの体が沈み込んでしまい、背中がゆがんでしまうケースがあるのです。また、敷きふとんに顔が沈み込んでしまうことによって窒息してしまう恐れもあります。つまり、赤ちゃんの安全のためにもベビーふとんは重要な寝具になるのです。

ベビーふとんの種類について

ベビーふとんにはさまざまな種類があり、6点セットや7点セット、8点セットなどのようにセット売りされているケースがほとんどです。その内容はメーカーによって異なりますが基本的なセット内容は、掛けふとん、掛けふとんカバー、敷きふとん、敷きふとんカバー、防水シーツ、キルトパッドなどが多いです。このほかに、敷きパッド、おねしょシーツ、ガーゼケットなどがセットに含まれている場合もあります。

ベビーふとんの選び方

ベビーふとんを購入する際には、ふとんのサイズや素材はもちろんのこと、赤ちゃんの年齢や大きさなども考慮しながら決める必要があります。それぞれ以下に見ていきましょう。

サイズで選ぶ

一般的にベビーふとんにはレギュラーサイズとミニサイズがあります。レギュラーサイズの掛けふとんは生まれたばかりの赤ちゃんにとっては大きいのでミニサイズがおすすめです。ただし、1歳を超えているお子さんの場合や同じ掛けふとんを長く使う予定の場合にはレギュラーサイズでもよいでしょう。

素材で選ぶ

ベビーふとんは素材にも注目してください。掛けふとんの素材には羽毛がおすすめです。羽毛は保温力や吸湿性があります。赤ちゃんは汗をかきやすく、その汗が寝具に残っていると体温が下がってしまいます。つまり、ふとんの保温性はもちろんのこと、汗をそのままにしない吸湿性も大切なのです。羽毛であればその両方が優れているため、安心できることでしょう。

以上、ここまでベビーふとんについて見てきました。赤ちゃんの成長のために睡眠環境を整えることは非常に大事です。ぜひベビーふとんをご検討してみてはいかがでしょうか。

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