よくあるご質問 羽毛ふとんのケア

コインランドリーで洗う場合の注意点は?

羽毛ふとんの洗濯は、専門のふとんクリーニングが推奨されていますが、自分で洗えるものも一部あります。ここでは、コインランドリーで洗う際の注意点について紹介します。

まずは羽毛ふとんの洗濯表示を確認

羽毛ふとんをコインランドリーへ持ち込む前に、洗濯表示の記号を見て、自分で洗濯できるかどうかを確認しましょう。桶にバツがついているマークが記載されていたら、自分で洗濯することはできません。加えて、三角にバツがついているマークは「漂白NG」、中に丸が入った四角にバツがついているマークは「タンブル乾燥NG」を意味します。自分で洗える羽毛ふとんは、桶のマークにバツがついていない洗濯表示のみです。洗濯表示を確認せずに洗濯をするのは、羽毛ふとんを傷める原因になります。必ずチェックしましょう。

羽毛ふとんを洗う際には洗濯機のサイズに注意

コインランドリーで羽毛ふとんを洗う際、洗濯機のサイズは重要です。コインランドリーによって洗濯機のサイズは異なりますが、記載されている容量に対して、余裕があるものを選びましょう。ふとんと洗濯機の容量の目安は、シングルサイズなら小型機以上、ダブルサイズなら中型機以上が望ましいです。その際、洗濯機内のバランスを整えるために、ふとんを3枚程度まとめて入れます。ただし、毛布などを一緒に入れるのは避けてください。羽毛ふとんばかりが水を吸ってしまって、うまく脱水ができなくなってしまいます。また、コインランドリーに置いてある洗濯機はサイズが大きいので、必ずしも羽毛ふとんを洗濯ネットに入れる必要はありません。

大きめの乾燥機がおすすめ

乾燥機のサイズも、少し大きめのものを選びましょう。羽毛ふとんと同等の大きさの乾燥機を使うと、全体に風が当たりにくくなってしまいます。また、羽毛ふとんを乾燥機に入れるときは、ねじれないように注意しましょう。そして、乾燥機にかけて20~30分経ったら、羽毛ふとんが膨らんだことを確認します。その後、裏返してふたたび乾燥します。この作業を10分ごとに繰り返しましょう。羽毛ふとんは、水分が残っていると悪臭の原因となるので、乾燥は念入りに行ってください。

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