よくあるご質問 羽毛ふとんのケア

羽毛ふとんを濡らしてしまった場合の対処法は?

・天日干しのときに雨でふとんが濡れてしまったら、タオルで水分をしっかり吸い取った後、天気が回復するまで室内で乾燥させましょう。
・飲み物をこぼしてしまった場合は、中性洗剤をぬるま湯で薄めてからきれいな布を浸し、その布でふとんの濡れてしまった部分を軽く叩きましょう。

これで羽毛ふとんが濡れたときに、対処することができます。これらの対処法について、さらに詳しく知りたい場合は、以下の解説をご覧ください。

羽毛ふとんが雨で濡れたときの対処法

「天日干しをしていたのに、夕立で羽毛ふとんがびしょびしょに」、「雨に濡れた羽毛ふとんを、どうやって乾かせばいいのかわからない」そんなときはまず落ち着いて、以下の手順を見ながらふとんを乾燥させましょう。

  1. ふとんを室内に取り込む
  2. 乾燥したタオルをふとんの濡れている部分に押し当て、水気を取る
  3. 室内で日陰干しする(ふとん乾燥機・除湿器があれば、そちらを使って乾かします。)
  4. 天候が回復し次第、天日干しする

室内で乾かすだけだと、まだ湿気がふとんに残っている可能性がありますので、晴れてきたら天日干しでふとんを完全に乾燥させましょう。羽毛ふとんのふっくらした質感が戻りやすくなるので、そのためにも天日干しは必ず行うようにしましょう。

羽毛ふとんに飲み物をこぼしたときの対処法

「飲み物をこぼして、ふとんが濡れてしまった」という場合は、シミが残らないように以下の手順で対応しましょう。

  1. 中性洗剤をぬるま湯で薄める
  2. きれいな布を上記のぬるま湯に浸す
  3. 布をしっかりと絞る
  4. 飲み物をこぼした部分を布で軽く叩きながら、汚れを布に移す
  5. ふとんに洗剤が残らないように、水を含ませた別の布で洗剤をふき取る
  6. やわらかい布でふとんから水分を取る
  7. 日陰干しする

軽い汚れの場合は、上記の方法でふとんにシミを残さずに済みます。ポイントとしては、布を押し当てるときに、ごしごし擦らないことです。ふとんにダメージを与えることにつながりますから、強く擦らず、軽く叩くようにしましょう。

これらの方法を実践すれば、濡れてしまった羽毛ふとんに対応することができます。しかし、それでも、「ふとんが前より、しぼんでしまった」、「汚れが取れず、困っている」という方も少なくないでしょう。これらの問題を抱えている場合は、専門業者に羽毛ふとんのリフォームをお願いする必要があります。弊社では「羽毛リフォーム」のサービスを提供しています。シミのないきれいな側生地、ふっくらした質感の羽毛ふとんで、快適な眠りを実現してみませんか?詳しくは、「羽毛リフォーム」をご覧ください。

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