通気性 よいベッドとは、日本の気候に合った通気性のよいベッド。

乾燥しやすいベッドと、しにくいベッドがあります。

湿気がたまっても早く乾燥するのがよいベッドです。
例えば、日本では布団を干しますが、実はベッド(マットレス)もときには窓を開け寝装品を取り除き、乾燥させることが大切です。その際に、ベッドの構造により乾燥の度合いが異なるベッドがあることをご存じでしょうか。
やはり、少しでも早く乾燥し、より湿気の少ない状態を保つことができるベッドが日本の気候に合ったベッドなのです。

マットレス内の寝汗(湿気)のたまりやすさ

マットレス内の寝汗(湿気)のたまりやすさ

睡眠し始めて初期のレム・ノンレム睡眠を繰り返す時間帯には大量の汗をかく。
この時間帯において、ポケットコイルは汗をスプリング内にため込んでおり、湿気がたまりやすい。起床後も室内環境との湿度差が10%前後あり、湿気をため込んでいる。
(フランスベッド調べ)

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