いびき軽減まくら

グーグー、ガーガー、ゴーゴー。。。いびきの音はさまざまで、しかも本人に自覚はなくても、周りの家族には迷惑この上ない”いびき”。
いびきをかく人は日本に約2,000万人いると言われていますが、本人が気づかないことも多く、隣で寝ている人の睡眠を妨げたりもします。
いびきは、寝ている時に発生し、筋肉の緊張が緩み気道が狭められて起こることが多いようです。

そこでいびきを軽減する業界初の枕「センサー付き いびき軽減枕V-1」。

枕に内蔵されたマイクでいびきを検知し「ブルブル」っと枕を振動させることで、いびきの軽減が期待できる「いびき軽減枕」です。


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いびき軽減枕には次の機能が備わっています。
枕本体にいびき音を集める「集音機能」
いびきをかいていることを本人に知らせる「刺激機能」
寝返り時に発生する音等で刺激機能の動作を防止する「寝返りセンサー」

いびき音の大きさやリズムの感知、刺激動作のタイミングや強さ等を制御する「コントロールボックス」

いびき軽減枕のはたらき
1.
いびきは呼吸とほぼ一定しており、一定のリズムを持っています。いびき軽減枕内部では、そのリズムのある音を”いびき”と判定します。
2.
刺激機能の動作は、いびきが3回以上連続すると”ブルブル”と振動が始まります。振動が始まっても、いびきのリズムが変化(一時的にいびきが止まる状態)しないと、再び振動が始まりますが、この状態が3度連続すると、4度目から自動的に振動が1段階強くなり、また、7度目からは自動的にもう1段階強くなります。
それでもいびきのリズムが変化しない、また止まらない場合は、振動の強さが継続しますが、止まったり、いびきのリズムが変化した場合は、最初の振動の強さに戻ります。
 ※いびきの大きさや間隔には個人差がございます。
機能  
マイクに出力端子があり、お手持ちのレコーダーと接続してイビキ音を録音することができます。
電源は単3乾電池4本で、約1ヶ月間使用できます。
いびき感知の感度を「低」「中」「高」と3段階で調整できます。

使用方法

1 電源「入」ボタンを押すとランプが点灯して作動状態となります。
ランプが点滅していたり、点灯していない場合は電池を交換してください。

2 感度スイッチで、いびき感知の感度を設定します。
「高」にすると、小さないびきでも感知できるようになります。いびきを感知するとモニターが点灯します。

3 スイッチでお好みの強さに設定します。
「切」に設定した場合は、振動子は作動しません。
「弱」「強」に設定した場合は、モニタランプがいびきの リズムで3回点灯した場合に振動子が作動します。
4 まくらに頭を乗せて寝返りを行うとセンサーが働き、その後30秒間は振動子は作動しません。
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5 録音する場合は、マイク出力とレコーダーをオーディオコードで接続してください。

6 使用を終了するときは電源「切」ボタンを押します。
尚、タイマーが内蔵されておりますので、8時間が経過すると自動で終了します。


いびき軽減まくら
【材 質】 本体:低反発ウレタンフォーム
   / ウレタンフォーム
【サイズ】 ・標準タイプ:
 長さ510mm×幅325mm×高さ110mm
・ロータイプ:
 長さ510mm×幅325mm×高さ80mm
【価 格】 29,800円(税込)
【発売日】 2007年9月より
【重 量】 1Kg(単3乾電池4本含む)
【電 源】 単3電池×4本
(8時間後、自動電源OFF機能付)
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