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2014/02/27
コナミスポーツクラブ新プログラム「日常生活動作向上シリーズ」を介護予防通所介護施設「悠悠(ゆうゆう)いきいき倶楽部(くらぶ) 」で導入

フランスベッドでは、介護度の軽い要介護者向けの介護予防通所介護施設(デイサービスセンター)
「悠悠いきいき倶楽部」にて、株式会社コナミスポーツ&ライフが開発した新運動プログラム
「日常生活動作向上シリーズ」を、2014年4月より順次導入します。
直営店6施設で4月より実施し、その後FC店へ順次促進していきます。


(プログラム実施イメージ)

「日常生活動作向上シリーズ」は、介護保険(予防)給付対象者のうち「要介護」の初期段階の方までを対象とする、
介護度の進行抑制を目的に開発された運動プログラムとなります。
今回は、歩く、立つ、座るなどの基本動作の維持改善を図る下肢運動と、
更衣や家事などの身の回りの動作をしやすくする体幹運動をパッケージ化した「動作スムース」を導入します。

これまで「悠悠いきいき倶楽部」では、高齢者用筋力トレーニング機器などを主に使用する
介護予防運動プログラムを提供していますが、健康寿命を延ばすことを目的とする
昨今の日常生活動作の重要性の高まりを背景に、
新たな柱となる運動プログラムとして「日常生活動作向上シリーズ」を導入します。

本プログラムは、コナミスポーツ&ライフによる研修のもと、プログラム指導者として認定を受けた
「悠悠いきいき倶楽部」のスタッフが、プログラムを提供します。

コナミスポーツ&ライフは、高齢者の介護予防事業(地域支援事業)や、
コナミスポーツクラブで展開する60歳からの運動スクール「OyZ(オイズ)」を展開しています。
今回、高齢者向け運動プログラムのノウハウを有するコナミスポーツ&ライフの新プログラムを
「悠悠いきいき倶楽部」に導入することで、スタッフのスキルアップやサービスの統一化を実現するとともに、
更なる満足度の高いサービスの提供を図ります。


(下肢運動)

(体幹運動)

■プログラム対象者:「要支援1」から「要介護」の初期段階の方まで
■目的:日常生活動作の改善
■内容:
・椅子やボールを使用した1回30分の簡単な運動(週2回の実施を推奨)
・立ち座りなどの基本動作の維持改善を図る下肢運動
・更衣や家事などの応用動作をよりスムースにするボールを使用し実施する体幹運動
■効果:
・座位、立位で良い姿勢を保持するための体幹強化(姿勢安定)
・動きをコントロールするための神経と筋の協調性改善
・運動を行なう際の各関節の可動域向上
※筋力トレーニング機器などのマシーンでの運動の組み合わせるとより効果的

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