みんなの布団の疑問

Q

天日干ししにくい梅雨時の羽毛布団ケアとは?

更新日:2023/12/6

A

「梅雨の時季には、どうやって羽毛布団をケアすればいいの?」
そう思っている方は多いのではないでしょうか。
そんなお悩みをお持ちの方のために、
ここでは梅雨時に羽毛布団をケアする方法について詳しく紹介していきます。

羽毛布団を天日干しするのは月に1~2回でいい

「寝具は天日干し。寝具のお手入れにもなるし、太陽光のホクホクとしたにおいがしてよい気持ちなんだよなあ。」なんてことを思っている方も少なくないでしょう。しかし、羽毛布団の場合には少し話が変わってきます。羽毛布団は頻繁に天日干しをすると傷んでしまうことがあります。特に、天日干しの際に布団カバーをかけないと、側生地が傷んだり、色あせの原因になってしまったりします。羽毛布団は通気性がよいので、室内で窓を開けて風通しをよくするだけでお手入れとしては十分です。天気がよい日はこのようにして湿気を取り除くというのが羽毛布団の一般的なケアです。そして、月に1~2回ほど、布団カバーをかけて天日干しをするとよいでしょう。

梅雨の時季の羽毛布団ケア

梅雨の時季には、湿度が高くなりますよね。これには注意してください。羽毛布団は湿気に弱いという特徴があるので、特に梅雨の時季には注意が必要です。以下に梅雨の時季の布団ケアとしておすすめの方法を紹介していきます。

●晴れている日には風通しをよくする

先ほどもお伝えしたように、羽毛布団の一般的なケアには窓を開けて風通しをよくするという方法があります。梅雨の時季に晴れた日には、窓を開けて風を通すようにしてください。そのときに使っている羽毛布団のケアも大切ですが、収納してある羽毛布団を乾燥させることも重要です。押し入れの扉も開けて、収納してある羽毛布団にも風を当てましょう。

●除湿した部屋で羽毛布団の中の空気を押し出す

梅雨時には雨が降っている日も多いですよね。雨が続くと羽毛布団が乾きにくくなります。そんな時に役立つ羽毛布団のケア方法があります。それは、エアコンや、除湿機などで除湿した部屋で羽毛布団を小さくたたむという方法です。羽毛布団の中の湿った空気を押し出すことで湿気をある程度、取り除くことができるでしょう。

●布団乾燥機を使う

市販の布団乾燥機を使うことも梅雨時には便利な方法です。乾燥の仕方はご使用の布団乾燥機の「取扱説明書」に従ってください。

●除湿シートを使う

繰り返しお伝えしているので、湿気対策が大切ということは分かりましたね。湿気対策におすすめなのが、除湿シートです。この除湿シートを敷きパッドの下、それから押し入れに敷いておくだけで湿気を吸収してくれます。日中に除湿シートの上に羽毛布団を置いておけば、羽毛布団の中の湿気を取り除いてくれるでしょう。除湿シートも、天気の良い乾燥した日に定期的に天日干しする等の除湿をしましょう。

以上、梅雨の時季に使える羽毛布団のケア方法を紹介してきました。梅雨の時季に多くなる湿気。この湿気を取り除くことが羽毛布団にとって大切なことです。これを参考にして、羽毛布団をケアしていきましょう。

この記事の監修者

フランスベッド
インテリア商品企画部

インテリア商品企画部では、フランスベッドのインテリア事業で展開をするベッド・寝具類(羽毛布団を含む)・家具の商品企画全般およびそのプロモーションを行い、眠り・睡眠といった視点からだけではなく、健康や環境への配慮など様々な視点から、皆様に高付加価値製品を提案しております。
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