よくあるご質問 羽毛ふとんのケア

カバーがずれないようにするには?

羽毛ふとんのカバーがずれないようにするためには、カバーに付属している紐でしっかりとふとんを留めることが大切です。あるいは、ふとんをしっかり固定できる新しいカバーを用意しましょう。ここでは、ふとんとカバーがずれてしまう原因、その対処法について紹介していきます。

羽毛ふとんのカバーがずれる原因

まず、カバーがずれてしまう場合、カバーに付いている紐が正しく結べていない可能性があります。通常、ふとんカバーには四つ角と上下左右の中央、計6~8ヶ所にずれ防止用の紐が付いています。羽毛ふとんには紐を通すためのリングが装着されており、そのリングに紐を通して結ぶことで、ふとんとカバーのずれを抑えることができます。もし、カバーがずれてしまうのであれば、すべての紐がしっかり結ばれているか一度確認してみましょう。

しかし、「紐をしっかり結んだのに、カバーの中でふとんがずれてしまう」という悩みを抱えている方もいるでしょう。例えば、首元までふとんを上げようとしても、カバーだけがついてきて、中身のふとんが足元やお腹のあたりで丸まってしまい、首元が寒いままという経験はありませんか?これに対処するには、ふとんとカバーをファスナーで固定するか、よりずれにくいタイプのカバーを用意する必要があります。

羽毛ふとんのカバーがずれないための対処法

ふとんとカバーのずれに対処する方法は、主に以下の2つです。

  • 羽毛ふとんとカバーにファスナーを取り付ける
  • ずれ防止が強化された新しいカバーを購入する

上記の対処法について、以下に1つずつ詳しく見ていきましょう。

対処法その1:羽毛ふとんとカバーにファスナーを取り付ける

ふとんカバーのずれ対策として、羽毛ふとんの首元部分とふとんカバーの両方にファスナーを取り付ける方法があります。市販のファスナーを接着剤で、ふとんとカバーの首元部分に付けて、ふとんとカバーを一体化させます。こうすれば、ふとんとカバーの縁がくっついた状態になるので、カバーの中でふとんが丸まってしまう心配はなくなります。もちろん、ファスナーが付いているので、取り外しも簡単にできます。そのうえで、紐をしっかり結べば、ふとんとカバーがずれるようなことは、ほぼなくなるでしょう。

対処法その2:ずれ防止が強化された新しいカバーを購入する

ふとんとカバーがずれてしまう場合、固定するための紐が切れてしまっていたり、紐の数が少なかったりすることがあります。また、外側に紐が出ているタイプの場合、寝ている間に結び目が体や壁に触れることで、ほどけてしまう可能性もあります。こうした問題に対処するには、ずれ防止が強化されたカバーを新しく購入するとよいでしょう。中でも、カバーの外側で紐を結ぶタイプではなく、内側で結ぶタイプのカバーがおすすめです。カバーの内側に紐が取り付けられていれば、接触によってほどける可能性を抑えることができます。

フランスベッドでは、U字ファスナー型の掛ふとんカバーを用意しています。U字型にファスナーが開くので、表地と裏地を分離させることができ、カバーを開いた状態でふとんを入れることが可能です。カバーを開いたまま、カバーの内側にある紐をふとんのリングに通して固定することができます。さらに、カバーの紐には先端にボタンが付いており、ワンタッチで留めることができるので、そもそも紐を結ぶ必要がありません。詳しくはJ・ルッコラ | 製品情報 - フランスベッド ベッド・インテリアをご参照ください。

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