麻痺のない手と足を使ってらくらく移動
脚こぎ車いす「新ペダモ」は、脳卒中の後遺症により片麻痺を有し、移動手段が車いすとなっても、自分の意思、自分の力で思い通りに動ける車いすです。一般の車いすを上手に操作できない方や片手片足こぎでスムーズに移動することができない方でも麻痺のない側の手と足を使って思い通りの方向に移動することができます。
片麻痺などで車いすをうまく操作することができないと、外出時は介助者を頼ることになり、外出の機会が少なくなりがちです。脚こぎ車いす「新ペダモ」は軽い力でこぐことができ、長距離移動が可能となるため、進んで外出を楽しむことができる車いすです。仮に外出時に介助が必要になっても、脚こぎの力を利用しながら後方から走行介助を行うため、介助も補助的で済みます。

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実は、片麻痺を有する方にとって片足で床を蹴って前に進むことは容易なことではありません。
脚こぎ車いす「新ペダモ」は麻痺のない側の足を踏み込むだけで簡単に前進します。
L字型ハンドルでスムーズに移動方向を変えることができます。ブレーキ操作も簡単に行えます。
L字型ハンドルは片手で簡単に操作することができます。
無理なくラクに移動することができる車いすです。
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一般の車いすでは下肢機能をあまり使用しません。下肢を使用しないと、下肢はより廃用性の筋委縮を起こしやすくなります。脚こぎ車いす「新ペダモ」は、麻痺していない側の脚こぎ運動を行うため、下肢の廃用症候群の予防・維持や心肺機能の維持向上が期待できます。
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両上肢での走行や片手片足こぎでの走行よりも走行時間を短縮することも期待できます。
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駆動は麻痺していない側のみとし、最も力が入る足を前方に踏み込むだけで前進します。
床を直接蹴って移動する片手片足こぎ走行と比較しても、ラクに移動することができるため、長距離移動も可能になります。また、行動範囲の拡大に伴いメンタル面の向上も期待できます。
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駆動用ペダルを踏み込んだ時のみ駆動力が後輪に伝わり、前進する構造になっており、駆動用ペダルを踏み込まない時は通常の車いすと同じように扱うこともできます。
自走・介助走行の切り替え操作も必要ありません。介助を行う際も、脚こぎの力を利用しながら介助を行うため、介助も補助的で済み、介助者の負担が軽減します。

右用(左麻痺用) 左用(右麻痺用)
全幅61㎝×全高87㎝×奥行105㎝
折りたたみサイズ:全幅34㎝×全高68㎝×奥行98㎝
重さ:19kg
脚こぎ車いす「新ペダモ」は南生協病院 整形外科 リハビリテーション科/
名古屋大学エコトピア科学研究所元田英一氏が研究開発しました。

※商品の画像は、実際の色と対象異なる場合がございます。
関東エリアを中心に先行して取扱いを開始します。取扱いエリアは順次拡大して参ります。
10月展開予定地域
東京、埼玉、茨城、群馬、千葉、神奈川(横浜、川崎)、山梨、愛知、仙台
お住まいの地域での取り扱いにつきましてはお問合せください。








